どういった自然な雰囲気を作るかで手入れは変わりますが、ご希望の外構工事は、材料もできるだけ自然のもの(自然石・木製品・土からできるレンガ・陶製のもの)を使いますので、お手入れはほとんど必要ありません。逆に年々美しさがうまれます。

しかし、植栽は違います。
高温多湿の日本では、ヨーロッパのようにはいきません。
ヨーロッパ(特にイギリス)でのガーデニングの手法は、よほど花好きでないと日々の管理が苦痛になります。

ご質問の庭の感じがでる門・アプローチ・ガレージは、計画段階で変わります。建築的な考えを軸にすると、家の外周り=建築の一部(建築物に取り込まれた自然)になり、造園を軸にすると、家以外の空地=庭(門・ガレージは庭の中にある)になります。
よって出来上がりは違います。最後に庭園は、設計的な寸法は現場では反映されにくいものになります。
造形の風景は図面寸法で表現できません。(例えば、植木は寸法でなく形と位置が重要)

お客様のイメージを私共により詳しく説明頂くとありがたいと思います。



はっぱ